製品

合財袋【柿】

¥3,800 +税

「柿=嘉来(よろこび来る)」という語呂合わせから、福を招く大変おめでたい柄として江戸の頃より使われてきました。地方によっては「柿取る=(福を)かき取る」という縁起が込められる事もあるようです。元々ビタミンなど栄養価が高く、人々の秋冬の健康を支える大切な食物として食されてきました。

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説明

江戸時代の町人が「身の回りのもの一切合財入れて持ち歩ける」ことから、 合財袋と呼んだ使い勝手の良い袋。

江戸の町人の間では、各々が好みの縁起柄を染め抜き、 互いにその粋を競い合ったという謂れがあります。 風合いの良い木綿生地で仕立てた袋に、伝統的な「型染め」の技法で一枚いちまい柄を染め抜きました。

浴衣や着物にあわせた風情ある持ち方だけでなく、バッグの中で小物をまとめたり、インナーポーチのような感覚でもお使いいただけます。また最近では御朱印帳を大切にしまっておく袋として多くの方にお使いいただいています。

追加情報

本体寸法

横:19cm
縦:22.5cm
(手染め製品のため、製品によって数ミリ程度大きさが変わる場合があります)

素材

表地:綿100%
裏地:ポリエステル100%
紐:レーヨン100%

製品の特性

手仕事(型染め)で一点ずつ製作しているため、柄の風合いに若干の違いがございます。

お取扱いの注意点

手染め製品のため、濡れた状態で放置されますと、色移り等の可能性があります。ご注意ください。